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2008年08月06日

ご無沙汰

【ΩOMEGA クォーツ ムーブ交換】

なんと1ヶ月以上も更新してないとは・・・。

確かに久しぶりの感じがするが、まさかこんなに日が経っていたとは…。

忙しいことはなによりなのですが、ブログを見に来てくれている方々のためにも更新は大事です。

ホント申し訳ないです。

見てくれているだけでもありがたいのに…

今日から気合い入れて更新も頑張りたいと思います。

今回はオメガのクォーツですが、すべてがダメになった状態で当店に持ち込まれました。



オメガCal.1440ですが、普通のムーブメントに見えますが、実は中身はサビでボロボロでした。



裏側(文字板側)から見ると、サビが確認出来ます。

回路も完全に駄目になっていました。

しかも驚いたのが文字板でした。



なんと、この文字板ですが、水にやられていたのですが、シート状になっていて、シートを剝すとOMEGAのマークまで一緒に剥がれてしまうのです。

説明が難しいですが、とにかく水にやられ、リューズも壊れ、大打撃を受けた時計でした。

すべて直してケースも磨いて新品の状態に戻って、お客様も喜んでいました!!

水の恐ろしさを改めて実感しました。

皆さんも水には十分注意して下さいね!!

特に生活防水時計は要注意!!

ではでは・・・


【地元沖縄で時計修理・貴金属修理の出来るお店 PJ.yamada】

【沖縄の時計修理店】

オメガ 修理
  

Posted by snc at 10:47OMEGA

2008年04月07日

オメガ

【OMEGA SEAMASTER オーバーホール】

さてさて、これはなんのムーブメントでしょうか?



ん~ん、ローターにしっかりと大きな文字でOMEGAと掘り込まれておりますね。

でもただのOMEGAではありません。

OMEGA社が研究に研究を重ね、やっとのおもいで完成させたムーブメント。

【CO-AXIAL コーアクシャル】なのです。

コーアクシャルとは約10年間はメンテナンス不要と言われている時計です。

何がコーアクシャルなのかというと・・・



ローターとテンプを外してみました。

まだ何だかわかりませんね・・・

さらに奥を覗いてみると・・・



出てきました。

これがコーアクシャルの秘密で、アンクルのツメが三本ついていてこれが無駄な動きをなくしているらしいです。

その他にもガンギ車などもコーアクシャル用になっております。

テンプも何やら違うようですが、山田師匠が何を言っているのか分からずも、画像だけ収めました。



でもコーアクシャルってこんな感じで、アンクルやガンギ車とテンプ、後は受けが違うだけであとは大体が一緒だそうです。

しかも10年間メンテが不要というのは、日常使っている時計であれば大丈夫なようですが、長らく放置していると、やっぱり油の膠着が原因で、故障しかねないとの事ですよ!!

当店に修理が来たのもそんな感じでしたよ!!

10年間メンテ不要ってのもすごいですが、勘違いさせる言葉でもあるので気をつけましょう!!

ちなみに顔もかっこよかった~




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ΩOMEGA オメガ CO-AXIAL コーアクシャル修理
  

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2008年03月13日

オープナー

【オメガ 裏蓋 オープナー】

今回はオメガシーマスターのオープナーを紹介致します。

これがまた特別製で、シーマスター専用のオープナーなのです。

ではでは、シーマスタープロフェッショナルを開けてみましょう!!



まずはオープナーですが、箱にオメガ ニューシーマスター用オープナーと記載されております。



箱をあけてみると、なんと!!!!! 2個しか入っておりません。



大きいのがメンズで小さいのがレディースです。

言われなくてもって感じですが、とりあえずはご説明致します。

これを裏蓋に装着してこんな感じになります。



レバーをオープナーに装着し、レバーを回せば裏蓋が開きます。

意外と簡単に開きます。

開けるとムーブに磁気用?のフタがついているので、それを外すとムーブメントが出てきます。



これ以外にもROLEXにはROLEX専用のオープナーがあるし、ブライトリングも専用のオープナーがございます。

そうだそうだ、ブライトリングのオープナーもやっと入手いたしましたので、ブライトリングの修理をお待ちのお客様、大変長らくお待たせいたしまして申し訳ございませんでした。

もう大丈夫ですので、修理も出来ると思います。

ちなみにブライトリングのオープナーはもっとごっついです。

今度紹介しますね!!!!

最近オメガばっかり更新していますね・・・。

別のも更新頑張ります!!

ではでは・・・  

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2008年03月05日

人類の英知

【ΩOMEGA オメガ 自動巻き オーバーホール】

本日はオメガの自動巻き時計をご紹介致します。

OMEGAというだけで威圧感を感じてしまう僕ですが、こんなにも可愛い時計もあるのです。



この画像では想像できない程小さな時計です。

そう、まさに人類の英知ではないでしょうか。

時間というものを必要とする人間に時計とはなくてはならないもの。

それをここまでコンパクトにする技術がいったい何年前に開発されたのでしょうか。

スイスという国の恐ろしさでもあり、スイスの時計にかける情熱が生み出した結晶とでもいうのでしょうか…。



このムーブメントよりも小さなムーブメントはたくさんありますが、この安定性はなんなんでしょうか。

小さくてもしっかりした作り。それを大量に供給できるスイスという国のすごさを改めて実感致しました。

スイスという国で作られた時計をちっぽけな沖縄にいる僕らが修理する。

不思議な感じです。でもそれがスイスの凄さで、世界中にスイスの時計が存在し、それを修理する修理人が世界中にいるのです。

なにが言いたいのか・・・。 だんだんわからなくなってきた・・・。

次回はそんな時計を開けるための道具のご紹介をしたいと思います。

ではでは・・・。


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【沖縄の時計修理店】

OMEGA オーバーホール
  

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2008年02月16日

おとなぁ~

【ΩOMEGA オメガ コンステレーション オーバーホール】

オメガ・コンステレーションの修理依頼が入りました。

大人の色気たっぷりのコンステレーション。

オーバーホールとゼンマイ交換の修理となりました。



ゼンマイが切れたまま、長らく放置してあったようで、オーバーホールでリフレッシュ!!!!



OMEGA Cal.1120搭載で、コーアクシャルタイプではありません。

ケース・ブレスともに傷がすくなかったので、クリーニングすることで新品同様!!

でもホント大人って感じのOMEGAでした。

ん~ん、OMEGAは全般的にどれも素敵ですよね。

さてさて、今日はどんな修理品が舞い込んで来るのか、楽しみです!!


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オメガ コーアクシャル オーバーホール
  

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2008年02月06日

バネの交換

【オメガ シーマスター バネ交換】

今回オメガのシーマスターのベルトの修理で持ち込まれてきたのですが、これはこれはバネが折れてるではありませんか!!



ここの修理で、代理店さんではブレス交換を勧められたとの事で・・・。

なんともブレス一式替えちゃうととんでもない金額になってしまいますでぃ!!

中折れ?クラスプ?というのかな?

それだけでもとんでもなく高いのがブランド品。

でもこの修理はバネだけの交換が可能なので、バネだけを交換しました。

1000円だったか1500円だったかだと思います。

ちゃんとバネだけを部品としてメーカーもだしているんですよね!!




いやいやいや、だいぶ安く済んだんじゃないでしょうか。

時計というものは中身はもちろんですが、外装の修理もけっこう当店に相談にいらっしゃるお客様も多く、無理なものは無理なんですが、何とか出来るものも多いです。

ちょっとしたことでも相談に乗れると思いますので、気になることがあればお気軽にご相談下さい。

メールアドレスは info@pj-yamada.com まで!!

ではでは・・・。  

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2007年12月20日

続・めずらしいオメガ

OMEGA 【オメガ リューズ交換】

またまためずらしいΩOMEGAの紹介です。

めずらしいかどうかはわかりませんが、僕ははじめて見ました。

電池交換で訪れたお客様だったのですが、電池も現在製造されていない電池が入っていました。

何とか合う電池があったので良かったのですが、探すのが大変でした汗

一見普通のオメガに見えるのですが・・・



なんと電池交換しても時間を当てることが出来ないのです。

カレンダーと短針は動くものの、長針が合わせきれなくて、お客様に聞いたらリューズの真ん中をペンで押すと針が進んでいくとのこと。

ホントかな?と思い、何度も押してみたのですが、いやいやいや押せません。

ちょっと預かって山田師匠に相談してみようってことで、お預かりしたのですが、これが何とボタンが膠着してて押せないとの事。

ようはリューズが壊れているってことになります。

超音波洗浄器で洗ってもボタンが押せないので、結局はお客様から了解を頂いて新品に交換という事になりました。

でもだいぶ古い時計なので、メーカーがもっているかな?と心配だったのですが、ありました!!!!!!!

これでなかったらまたスイスオーダーで2ヶ月待ちになるところだったのですが、1つだけ残っていました!!

気になる中のムーブメントはというと・・・



ん~ん、複雑ですね・・・。

でもこの露骨に見える回路と歯車がなんか昔っぽくていいですねぇ~

あまり時計の詳しいことはわからず、話だけが長くなってしまいました・・・。すんません。

でもまだまだこういう時計が残っているんですね!!

持ち主のお客様、これからも大事にされてくださいね!! ありがとうございました。


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オメガ リューズ交換
  

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2007年12月11日

めずらしいオメガ

【オメガOMEGA シーマスターSEAMASTER オーバーホール】

今日は珍しいオメガのシーマスターをご紹介いたしました。

なんと自動巻きなんですが、ローターが1回転せずに、左右に動かすのです。

それがこれだ

1

2

3



あの番組っぽくしてみたけど・・・。

ストッパーがあるので、1回転せずに左右交互に動かすので、ゼンマイを入れるときになんだか不思議な感覚になります。

そしてその顔が・・・

これだ









アンティーク感バリバリのオメガ。

これはこれはなかなかお目にかかれない一品である。

風防にキズがあるのですが、持ち主本人もこれがアンティーク感があってそのままでいいとのこと。

いやはやホントに素晴らしい時計を当店にお持ち頂きまして、誠にありがとうございました。

でも部品故障もなく、オーバーホールで正常に動いたので良かったです!!

ホントいい時計だったなぁ・・・


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【沖縄の時計修理店】

オメガ シーマスター オーバーホール
  

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2007年09月04日

接触不良?

ΩOMEGA 修理見積


今日はΩOMEGAの紹介です。

このΩOMEGA、なんとすべてが金で出来た時計・・・。

いったいいくらするのやら・・・。



調子が悪いということで当店に持ち込まれたのですが、どうやら故障はしていないようでした。

ただの接触不良と診断されました。

電池の金具が接触不良を起こして、一時的に時計は止まりますが、電池を入れ替えると動き出します。

入れ替えるといっても入っていた電池を取り出し、金具をドライバーでチョンチョンチョンと触り、電池を戻すだけで動き出すのです。

これは電池交換時によくあることです。

止まっているので、電池交換を依頼されるのですが、電池の残量を計り、まだ使えるならそのまま上記の行為をし、動き出したら接触不良でお客様にお返ししております。

これで動かないようなら故障と判断され、お客様とご相談ということになります。

今回のΩOMEGAの場合は完全に接触不良となりますので、そのままお返し致しました。

すべてが金(ケース・ベルト)で出来ている時計。

毎回言っていますが、触るのも怖いです。


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ΩOMEGA 修理
  

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2007年08月18日

赤パッキン

ΩOMEGA オメガ オーバーホール

今回はオメガスピードマスターのご紹介!!

時計の裏蓋には様々な形の違いや閉め方の違いなどがありますが、
オメガ・スピードマスターは押し込み式の裏蓋になっております。

ですが、赤パッキンといわれている赤いリングがないと閉めることは出来ません。



↑画像でも分かるとおり、裏蓋のフチに赤いリングが付いております。

これをはめないと裏蓋が閉まらないのです。



裏蓋を開けたときに、たまにですが本体にくっついているときもあり、ちょうど僕が初めて開けたときに本体についてて、閉めきれなくてあせったときもありました。

ですので、必ず裏蓋につけてから閉めます。

OMEGA以外にもこのような赤パッキンがついている時計もあり、電池交換時は気をつけるようにしておりますよ!!



最近暑いですね・・・。

でも沖縄よりも内地が暑いようで、40℃を越える暑さらしいですね・・・。

しかしホントに暑い・・・。



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【沖縄の時計修理店】

ΩOMEGA オーバーホール
  

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2007年07月31日

小さなロゴマーク

ΩOMEGA SEAMASTER オメガ シーマスター 風防交換

このオメガは当店常連の方の時計なのですが、風防の交換依頼が入りました。

この方は本当に時計好きなようで、色々と当店にお持ちになるし、先日は友人を紹介までしていただきました。

ありがとうございました。



風防といってもやっぱりオメガ、高い・・・。タラ~

純正風防で8000円もかかってしまいました・・・。



でもオメガはここが面白い。

真ん中に小さいオメガマーク【Ω】が入っているのです。

画像では見ることが出来ませんねガ-ン

本当に小さくΩのマークが入っているので、何とか画像に収めようとしたのですが、腕が悪く写せませんでした・・・。



次は何とか写せるように頑張りますんで、すみません・・・。



【お詫び】
僕のブログを読んだ方で僕個人に指摘があった記事がありましたが、その後その指摘を頂いた方に対してコメントが書かれ、収拾がつかなくなる可能性がありましたので記事を削除致しました。
この度は僕なりに反省し、二度とこのようなことがないように気をつけていきたいと思います。
誠に申し訳ございませんでした。今後ともブログを続けてまいりたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。



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【沖縄の時計修理店】

OMEGA オメガ 風防交換
  

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2007年06月29日

失礼しました・・・。

OMEGA Geneve オメガ 手巻き オーバーホール

これはこれは本当に失礼なことを思ってしまいました。

実は修理依頼で当店に持ち込まれた時計ですが、オメガでも見たこともない時計で、ベルトも軽いベルトが付いていたので、イミテーションかと思いきや、本物でした。



こんなに大きい時計の割りに、開けてみると・・・。



レディース用のムーブメントが搭載されていました。

いやいやいや、お客様には申し訳ないのですが、僕の勉強不足でイミテーションと思ってしまい、大変失礼を致しました。

申し訳ないです・・・。

でもさすが山田師匠。

ちゃんと本物と分かっておりました。しかもオーバーホールできちんと直りましたよ!!

金額は1万5千円かな?(だったかな?1万8千円だったかな?)

無事に調整も終了して、お客様が取りにいらしたのですが、外人さんの奥様でした!!(日本人)

もうこのタイプはなかなかないので、大切にされてくださいね!!と山田師匠の言葉でした・・・。



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オメガ オーバーホール
  

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2007年05月14日

アンティーク

OMEGA Ωオメガ アンティーク時計 オーバーホール


OMEGAのアンティーク時計はよく当店にてオーバーホールの依頼があるが、改めて見てみると超ちっちぇ~って感じです。



もちろん中のムーブメントも更に小さいです。



こんなものオーバーホール出来るの?

って感じですが、ちゃんと出来るのです。

もちろんそれなりにリスクはありますが、繊細な注意が必要です。

よく言われるのが、どこも修理してくれないという事を聞きます。

これは以前にも説明しましたが、アンティークは故障などしていたら部品が入手出来ないため、修理が難しいのです。

ですので、他店でも受け付けてくれないのだと思います。

でも当店ではそんなことなんのその、アンティークでも何でもオーバーホール致します。

これは長年の実績と技術が、自信を持たせてくれることで、オーバーホールしても直らない場合は料金は頂いておらず、あくまでもきちんと動いたことで修理料金を頂いております。

ですので、アンティーク時計をお持ちの方で、修理できないと言われた方など、当店で一度見せてみませんか!!

本当に故障なのか、オーバーホールで直るのか、まずは見積を!!


今日は雨ですね・・・ お客様も少ないです・・・ 

そうそう今先ほど、CHANELのクォーツ時計の電池交換を依頼するお客様がいらっしゃいましたが、電池が液漏れしており、ムーブメントが壊れていました。

修理の説明をしたのですが、ん~ん、CHANELだけに高いので考えてからにするとの事。

たぶん購入店にいくのだと思いますが、そこはもっと高いですよ!!

この前問い合わせたら、見積で1ヶ月、修理で2ヶ月かかるうえに3万円以上からと言ってましたんで・・・。

たしかにCHANELだから高いですが、中のムーブメントは1万5千円~2万円ぐらいが相場なんで、3万円は高いっす汗

はぁ、あのスイス製の電池ってよく液漏れするなぁ・・・。

うちは日本製しか使ってないんで、実際のことはわかりませんが、スイス製の電池が液漏れしているのをよく見かけます・・・。



↑このタイプの金色CHANELでした・・・。

オメガにも使われているムーブメントなんで高いんすよね汗

そうそう、電池が切れてそのままにしていると液漏れするんで、こういうブランド品は早めに電池交換したほうがいいですよ!!

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OMEGA Ωオメガ オーバーホール CHANELについて
  

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2007年04月27日

多針だぜい!!

OMEGA Speedmaster Ωオメガ スピードマスター オーバーホール

なんという針の多さ汗

どこをどうやって日付や時間を調整するのか・・・。



無事にオーバーホールも終わり調整中!!



Cal.1151はバルジュー7750のムーブメントと一緒で、ETA社のムーブメントが搭載されています。

なんだかんだでバルジュー7750は色んな時計メーカーのムーブメントに採用されているようで、よく目にします。

でもOMEGAにも使われていたとは初めて知りました。



完成品です。

このスピードマスターを某時計店で見に行ったのですが、新品で31万の値が付いていました。

しかもここの定員がメンテナンス費も高いよとのことで聞いてみたのですが、オーバーホールで6万円程かかるね!!とあっさり言ってきました。

おいおいタラ~

うちでは4万円もかかんねぇよ!! と言いたかったのですが、それは言いませんでしたヒミツ

しかも今月からこの時計は値上げしたんで、これからも値上がりするはず!!と言ってきました。

おいおい、俺に売る気かよ・・・。

そんな金持ってねぇぞ!! 俺が金持ちに見えたのか? それともローン地獄に陥れようとしたのか?

まぁいずれは・・・。と思っているのですが・・・。

いやいやいや、こう見えて私は6月には3人目と4人目のベイビーが同時に産まれてくるので、4児のパパになるのだ、そんな夢は抱かないようにしよ!!

ちょっと私的なことを書きつつも、スピードマスターへの憧れは捨てきれない僕です・・・。

次はドイツ製の掛け時計をご紹介したいと思います。

ホームページももう少しで出来上がります!!


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OMEGA speedmaster Ωオメガ オーバーホール
  

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2007年04月23日

サビには気を付けましょう。

OMEGA Speedmaster オメガ スピードマスター 修理

speedmasterの人気っぷりは相変わらずで、当店にもかなりの数のspeedmasterの修理依頼が来る中、今回ご紹介のspeedmasterはサビが発生しておりました。



ここから湿気が入り、部品がサビて折れ、クロノがスタートしてもストップが利かない状態になってしまいた。



部品の交換をし、機能的には直りましたが、中にサビが発生し部品が壊れていたので、そのサビが中に入り込んでいる可能性が大なので、オーバーホールをオススメしたのですが、今回は部品交換だけとなりました。(なんせ高いっすから汗



サビも落として、部品交換も完了致しました。

でも早めにオーバーホールはした方がいいと思いますよ!!

裏蓋を外して、裏側から見たら一発でサビていることに気が付きますが、使用しているときはなかなか裏側から見ないので、気が付かない場合があります。

皆様もサビには注意して下さいね!!

以上サビについてでした・・・。


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OMEGA speedmaster オメガ スピードマスター 修理 部品交換
  

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2007年04月18日

お初です。

OMEGA Flightmaster オメガ フライトマスター オーバーホール 針交換

これはこれは初めてみたOMEGAでした。

その名もflightmaster。



色々と他店をまわってきてうちの店にたどり着いたのですが、他店ではなんとオーバーホールと修理で6万円もかかると言われたようで・・・。

うちでもそんなに安くはないですが、3万5千円にて修理いたしました。



なんせ古いタイプなので、部品も探すのが大変でしたが、あるルートからなんとか探してもらって修理いたしました。

メーカーではまず無理ですね!! これは自信があります。(なんせ断られたらしい・・・)

この仕事をして色々な時計を見てきましたが、こんなにも時計の横にボタンやらリューズやら付いているのははじめて見ました。



右に三つ 左に二つ

今日もスピードマスターが入ってきたのですが、これがまたかっこいいスピードマスターだったので、今度紹介したいと思います。


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OMEGA flightmaster オメガ フライトマスター オーバーホール
  

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2007年04月02日

しぶい!!

OMEGA Genève オーバーホール

大人ぁぁぁぁ~な時計。

この渋さはなんなんだろう。



でも中身はというと・・・



でっかいΩマーク。

ん~ん、ちょっと以外かな・・・汗

OMEGAのムーブメントってETA社のムーブメントが使われているのかと思いきや、これは自社ムーブメント?

最近発表された新型スピードマスターやシーマスターのコーアクシャルという機能が搭載されたムーブメントは部品を出してくれないらしいです。
完全な自社生産で、自社修理をするらしい・・・。
ってことは・・・仕事が減る・・・

本でコーアクシャルの説明をみたのだが、オーバーホールをするまでの期間が長くなるらしいが、理論的にまだ納得できない部分があります。

ってな感じで、4月に入り忙しくなってきました。

山田師匠は相変わらず、お店と修理室を行ったり来たりで大変汗

今日も時計修理に励んでいますよ!!

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OMEGA オーバーホール
  

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2007年03月03日

位置

オメガ スピードマスター

昨日takkajaさんの言っていた、リューズとクロノボタンの位置関係を画像に収めました。

一体型と二体型のムーブメントを搭載したオートマチック式スピードマスターです。


一体型



二体型


ちまみに一体型はデイトが付いており、二体型はノンデイトでした。

デイトに関係あるのかな?

でも山田師匠はデイト付きの二体型のムーブメントをストックで持っていたので、もしかしたら関係ないのかも…。

まぁそこら辺は後々勉強したいと思います!!

今日はFENDIのスモールセコンドの修理依頼が入ったので、ムーブ交換したいと思います。

ムーブ交換は出来るのですが、針の調整がまだまだ難しいので頑張ります!!

山田の親父に最終チェックさせよっと!!

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スピードマスター
  

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2007年03月02日

グリス

スピードマスター オーバーホール

オーバーホールとは、簡単に言うと、ムーブメントを分解し、古い油を洗浄して落とし、組み立てながら新しく油をさす作業のことを言います。

単純なようで、これがまた難しいのです。

分解した部品を間違えることなく組み立てていくのだから、それこそ頭の中に構造が入っていないと無理です。

それに、きちんと油の種類があって、さすべき部分にさす、実に6種類の油が存在します。



この細かい作業によって、時計は再び時を刻むことが出来るのです。

これだけの作業を繰り返してきたせいか、山田の親父はめがねをかけています。

関係あるかな?(笑)

ちなみにもう一種類は容器が大きかったので、写しませんでした。(ビンに入っていて麦茶に見えた為)

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オーバーホール
  

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2007年03月01日

2体合体

オメガ スピードマスター オーバーホール

昨日は一体型のスピードマスターを紹介しましたが、今回は二体型のスピードマスターをご紹介致します。



自動巻きのスピードマスターです。



一体型よりも厚みが薄いように見えます。
この部分が自動巻きの部分で、時計を動かしています。
この部分を外すと下にはクロノ部分に分かれます↓



クロノ部分の機械は手巻きのスピードマスターよりももっと複雑になっているらしい…。



いやいやいや、とんでもない領域で仕事をしています…。
さすが時計修理職人としかいいようがありません。

ちなみに、時計の油も部品の場所によって5種類の油を使っています。

今度画像をアップしておきます!!

現在ROLEXも数件オーバーホールの依頼が入っているので、また潜入して画像に収めたいと思います!!

ではでは…。

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OMEGA スピードマスター オーバーホール
  

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ただいま時計修理の見習い中 とりあえず電池交換から頑張っているギボです。 何とかムーブメントの交換まで出来るようになりました。
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山田師匠

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