ホームページが出来上がりました!!
時計修理や貴金属修理、当店の紹介など是非ご覧下さい!!

http://pj-yamada.com

2007年04月13日

ロゴ

RADO ラドー 回路交換 オーバーホール


RADOの時計修理依頼が入り、様々なテストを行って、オーバーホールで直るかな?と思ったのですが、回路が壊れていました。

回路というのは、時計の心臓部といってもいいほど大事な部分で、時計をコントロールしている機械なのです。

それもそのはず、時計のムーブメントの大部分を占めているのですから・・・。



これが時計の回路とコイルです。

きちっとRADOのロゴが入っていますが、これを交換するとロゴが無くなってしまいます。



これが裏側。



ロゴがなくなってしまうのは残念ですが、これはしょうがないってのが本音ですね・・・。

若干見た目が違うのは、ムーブメントのメーカーが常に改良をかさねているので、よりいい機械に進化している証なのです。

ムーブメントはムーブメントの№に基づいて部品の交換をしているので、決して違う機械を交換しているのではありません。

№の違う部品を交換しようにも、はまりませんので、そこらへんはご安心を!!

以上RADOの回路交換でした・・・。


【地元沖縄で時計修理・貴金属修理の出来るお店 PJ.yamada】

【沖縄の時計修理店】

RADO ラドー 回路交換 オーバーホール
  

Posted by snc at 12:12Comments(0)TrackBack(0)RADO

2007年01月22日

入手困難

RADO 時計修理


これまた大切にお持ちになっている年代物の時計修理依頼が入りました。

RADOのクォーツですが、ムーブメント(機械本体)が現在製造中止になっているとの事。

さすが、古いだけあって製造中止になるとは・・・。



ってことは、どうやって直すんすか?山田師匠汗

製造中止ってことは、新しい機械がないじゃないっすか汗

と思いきや、さすが山田師匠の裏ルート。

メーカーが製造を中止しただけで、部品屋には数点残っているらしく、山田師匠もストックを持っていました。

さすがさすがヒミツ



これが肝心のRADOのムーブメントです。

【RADO】と書いてある部分がコイルになり、青い部分が回路になり、今回は回路交換ということ修理になりました。

ムーブメント事態を交換すると高くなってしまうので、壊れている部分だけを交換する、山田師匠独特の修理方法なのです。

ちなみに他店では、すぐムーブ交換になってしまうのでご注意を!!

といっても僕を含め、素人では時計が止まっていて、どこが壊れているかなんてわかりません。

実際に調べてみないとね!!

でもやっぱり安く済むなら安いほうがいいですものね!!

山田師匠、これからも修理費を上げずに、低価格でお願い致しますね!!

【地元沖縄で時計修理・貴金属修理の出来るお店 PJ.yamada】
  

Posted by snc at 13:30Comments(3)TrackBack(3)RADO
プロフィール
snc
snc
ただいま時計修理の見習い中 とりあえず電池交換から頑張っているギボです。 何とかムーブメントの交換まで出来るようになりました。
修理品などのお問い合せは

e-mail
info@pj-yamada.comまで

電話:957-3579
時計修理のスペシャリスト
山田師匠

< 2008年08>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
アクセスカウンタ
※カテゴリー別のRSSです。