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2008年03月28日

CITIZENの進歩

【CITIZEN オーバーホール】

クォーツが生まれたのは何年頃だろうか。

それまでゼンマイ式の時計が当たり前だった時代、CITIZENは時計作りに新しい形を生み出した。

一見普通の時計なのですが、これがまた・・・。



CITIZEN ELECTRONIC COSMOTRON と書いてある。

電子物ってこと? 意味は分からないが、中のムーブメントを見るとなんとかく伝わってくるものがあります。



通常は電池とテンプの共有はありえない話ではあるが、今までゼンマイを巻いて時計を動かし、テンプで速さを調整していたが、この時計は電池でテンプを動かし時間を調整しているのである。

後にテンプではなく、回路が使われるのではあるが、この時代からしたらまさにELECTRONICであっただろう。

ROLEXでもクォーツを作ったとき、テンプでコントロールしているのである。

ん~ん、現代の日本の時計は電波で時間をコントロールする時代にまできたが、こうやって過去を見てみると面白いです。

CITIZENにはこの他にも面白い時計がたくさんあるが、この時代は実はSEIKOが強かったらしい・・・。

SEIKOに勝つために試行錯誤して作った時計なのかも知れませんね!!


【地元沖縄で時計修理・貴金属修理の出来るお店 PJ.yamada】

【沖縄の時計修理店】

CITIZEN 電池式テンプ時計 修理

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この記事へのコメント
面白いですねぇ

機械式なのか
電池式なのか・・・

このハイブリッド感がたまりませんねー
Posted by takkaja at 2008年03月29日 21:07
takkajaさん

コメントありがとうございます。

このような時計はホント貴重ですよね。
ハイブリッド感とはうまい表現です。

でもROLEXではみたことがあったのですが、まさかCITIZENにもあったとは驚きでした・・・。
Posted by snc at 2008年04月07日 15:16
 

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